鍋田竹材 鹿児島件指定 伝統工芸品の証

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先日の積雪

2021年01月15日

寒い寒波が全国的に訪れました。

予報では積雪とありましたが夜中の2時ころまでは雪はちらほら、朝起きてビックリの9センチほど雪が!

 

 

積雪があった日は朝から山仕事に行く予定でしたが中止、子供と雪合戦などを楽しみました。

 

 

道路も凍り、凍てつく寒さ。

南国鹿児島でこれほど雪が積もるのは年に1回あるかないか。

鹿児島で雪が積もれば北国は報道の通り大変そうです。

 

 

雪になれない南国では学校も休み、温暖化で地球がおかしくなっているのは承知していますが、できれば雪は降らないほうがいいと思う寒波でした。

 

油抜き

2021年01月15日

2021年がスタートしました。

新年始めの油抜き、寒い中湯けむりが濃くたちこめました。

 

 

鍋田竹材には2メートルの窯があるので、最大2500mm程度の竹の油抜きが可能です。

主に自社製品用の油抜きをしていますが、ご依頼があれば竹持参、預けていただければ油抜き可能です。

 

 

竹の表面油を抜くことできれいに白く乾燥していきます。

簡単な油抜き方法としてトーチランプ等の直火で炙る方法もありますが、焼けたり焦げたり、直火で綺麗に油を抜くには多少の技術が必要です。

新年のご挨拶

2021年01月07日

旧年中はお世話になりありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

11月よりスタートした門松も連日休みなしで動き、正月は長くお休みさせて頂きました。

本日より本格的に仕事スタートし、まずは門松材料を切り出した竹山の後始末、気温も下がり全国的に大雪、寒いです。

新年が始まりテレビでは連日のようにコロナの話題ばかり、とても不安ですが、一日でも早く終息、または適応できる世の中になってくれる事を願っています。

 

 

門松竹材出荷終了

2020年12月29日

11月半ばより門松用の竹伐採が始まりました。

 

 

毎年の恒例仕事ですがまとまった竹の伐採は体にきますが、毎年門松のご依頼を頂くお客様へ少しでも良い竹を出荷できるように頑張りました。

 

放置竹林を手入れすれば太陽の光が入り筍が収穫できるような山へ変わります。

 

山主さんは山が開け、鍋田竹材は材料が調達できる、造園や花屋さんは門松竹材で門松を活け、正月飾りで街が新年一色に変わります。

 

 

近年は自分で作りたいとゆうお問い合わせも多くなり、一番遠いところは青森県までお送りさせて頂いております。

 

 

今年の門松出荷はすべて終了しました。

鍋田竹材の門松材をご利用頂きありがとうございました。

一日でも早くコロナが収束し、一日でも早く世界の皆様が元の生活にもどれる日が来ることを願っています。

門松発送について

2020年12月02日

いつもお世話になりありがとうございます。

今年度も門松制作が始まりました。

地方のお客様よりご依頼いただき発送もしておりますが注意があります。

 

※大型の梱包になる為、個人様へは西濃運輸支店止めでの発送となります。

 

梱包160cm以内の小さい門松はゆうパックなどを利用して発送できます。

 

よろしくお願いいたします。

2020年度門松製造スタート

2020年12月02日

2021年まで一月をきりました。

12月に入り門松の製造が始まりました。

 

 

地元さつま町内の孟宗竹、竹仕事で一番体力がいる竹出しが進んでいます。

 

 

今週末より出荷がはじまります。

 

鍋田竹材では基本的に竹材のみの販売をしています。

竹パウダー製造販売

2020年04月01日

孟宗竹を粉末加した竹パウダー、農業向けに準備できるようになりました。

異常気象に負けない農業、土作りが大切だと農業者より聞いています。

土作りの何かお力になれればと竹パウダーの製造をしています。

 

 

 

 

竹パウダーを使用した農業は日本中各地で試験され効果や期待もインターネット上で多く見かけます。

 

 

 

 

まずは試してみたいと思っていただければサンプル等もありますのでお気軽にご連絡いただければ幸いです。

鹿児島人物語

2018年04月12日

10日の南日本新聞に長男の政孝が掲載されました。

「ものづくりで魅力発信」とゆう見出しで大きくカラーで掲載され自分たちもビックリしています。

新しい製品作りに意欲を❗️❗️

今回の新聞記事に是非とお声をかけてくださった支局長さまにはお世話になりました。

スクスクと 筍

2018年04月10日

過ごし良い晴れ日和、新緑が綺麗な時期になってきました。

竹林に行けばあちらこちらに筍が頭をだしています。

筍生産者も忙しそうです。

竹林から遠く離れた場所にヒョッコリ現れた筍も地下で根っこが繋がって竹林から栄養を供給してもらい育つ筍。

場所によってはこんなに伸びている筍も❗️❗️

土質や土壌の栄養分によって伸びるスピードは場所によってバラバラ、昨年は筍の不作とだ聞いていましたが今年は表年で豊作なのでしょうか。

新しく成長した筍も三年程で身が引き締まり竹材として使えるようになります。

良い材料も自然任せ、3年後竹材として使える筍が芽を出しています。

新聞の記事より

2018年04月05日

天気予報通り昼前から雨が降り出した鹿児島県さつま地方、久しぶりの雨です。

天気が続き非常に助かっている鍋田竹材、雨よりは晴れのほうが助かります。

晴れが続き乾燥がきついと竹割れがでたりと難しい面もあるのでバランスの良い気候が一番ですね。

題材にもありますが4月1日の新聞に地元さつま町の企業様が載っていました。

昭和書体株式会社さまです。

鍋田竹材も昨年より契約させて頂いており表札作りなどの文字は昭和書体さんの筆文字フォントを使用させて頂いております。

あまり宣伝はしていないのですが竹製の表札を中心に他の材料へも文字の彫刻を行なっています。

いつもお世話になっている昭和書体さんの新聞の記事のご紹介でした。

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