鍋田竹材 鹿児島件指定 伝統工芸品の証

タイトル

鹿児島人物語

2018年04月12日

10日の南日本新聞に長男の政孝が掲載されました。

「ものづくりで魅力発信」とゆう見出しで大きくカラーで掲載され自分たちもビックリしています。

新しい製品作りに意欲を❗️❗️

今回の新聞記事に是非とお声をかけてくださった支局長さまにはお世話になりました。

スクスクと 筍

2018年04月10日

過ごし良い晴れ日和、新緑が綺麗な時期になってきました。

竹林に行けばあちらこちらに筍が頭をだしています。

筍生産者も忙しそうです。

竹林から遠く離れた場所にヒョッコリ現れた筍も地下で根っこが繋がって竹林から栄養を供給してもらい育つ筍。

場所によってはこんなに伸びている筍も❗️❗️

土質や土壌の栄養分によって伸びるスピードは場所によってバラバラ、昨年は筍の不作とだ聞いていましたが今年は表年で豊作なのでしょうか。

新しく成長した筍も三年程で身が引き締まり竹材として使えるようになります。

良い材料も自然任せ、3年後竹材として使える筍が芽を出しています。

新聞の記事より

2018年04月05日

天気予報通り昼前から雨が降り出した鹿児島県さつま地方、久しぶりの雨です。

天気が続き非常に助かっている鍋田竹材、雨よりは晴れのほうが助かります。

晴れが続き乾燥がきついと竹割れがでたりと難しい面もあるのでバランスの良い気候が一番ですね。

題材にもありますが4月1日の新聞に地元さつま町の企業様が載っていました。

昭和書体株式会社さまです。

鍋田竹材も昨年より契約させて頂いており表札作りなどの文字は昭和書体さんの筆文字フォントを使用させて頂いております。

あまり宣伝はしていないのですが竹製の表札を中心に他の材料へも文字の彫刻を行なっています。

いつもお世話になっている昭和書体さんの新聞の記事のご紹介でした。

籠用晒し竹 真竹

2018年04月05日

いつもお世話になりありがとうございます。

各地域より竹籠用の材料として真竹のご注文頂き発送させて頂いております。

傷もシミもない綺麗な竹が取れれば一番理想ではありますが、上記写真のように傷やシミは必ず入っているのが自然の竹です。

その中でも綺麗なものを選び梱包させて頂いております。

上記写真の竹は傷やシミが特に多い竹、このような晒し竹は染め竹に加工します。

竹山に立つ竹同士が台風や強風によりお互いぶつかり合い傷が入っている竹がほとんどです。

弊社ではなるべく傷物を少なくする為に一本一本切り倒し、引きずらぬように短く切り分け手作業で山から車まで運びだします。

生竹のうちは少し擦れただけで傷となりますが、油抜きをし乾燥すると竹皮が硬くなるのか傷が入りにくくなります。

竹山から大量の竹を出す時には機械等で引きずり出すのが楽ですが傷が入り不良品がたくさん出ても困ります。

籠用の晒し竹は秋口から春までの期間に多くは切り出し油抜きを行います。

今からの季節は竹の調達としてはよくない時期、竹は寒い時期に切り出すのが良いので夏場等は在庫がありません。

晒し竹、今後ともよろしくお願いいたします。

秋晴れ

2018年04月03日

ご無沙汰しております。

季節も春になり4月に入りました。

多忙により更新が途絶えていた間もホームページを観覧して頂いた跡がホームページ観覧者数の統計に出ておりました。

ホームページが更新されない時は何かしら忙しいを理由にしておりますが、地域の出行事や新旧役員会に仕事が重なり忙しい日々を過ごさせて頂いております。

ふと車で立ち寄った川内川、あちらこちらと芝桜が綺麗です。

この前新年を迎えたばかりですがもう4月、すぐそこには竹のオフシーズン梅雨が近づいています。

上の写真は真竹根付き、製作するは向掛けの「げんのう」です。

3本ありますが土と根っこを取り除き形の良い竹が製品になります。

梅雨に入るまえにご依頼頂いている製品を早く仕上げなければと思っています。

寒暖の差が激しい季節、皆さまご自愛ください。

染 晒し竹

2018年03月14日

暖かく過ごしやすい気候になってきました。

お陰様で天候にも恵まれ仕事がはかどっています。

赤く染まった晒し竹、白く乾燥した真竹を紅系の染め料で染めた後に緑と紫を混ぜた染め料で黒く仕上げます。

一度明るい赤で染める事で仕上がった籠の曲線を磨くと黒から明るい赤が薄っすら現れ、まるで光沢があるかのような作品が製作できます。

櫂棒製作

2018年03月14日

酒造りにかかせない道具「櫂棒」の製作を醸造道具販売会社様よりご依頼頂きました。

真っ直ぐな竹棒に杉板を取り付けました。

竹の太さに合わせて杉板に穴を開け竹をはめ込み、竹の筒内に醪が入らぬように杉で蓋をしています。

青竹のうちは水分を含んでいるので若干重いですが使用しているうちに乾燥し軽くなり醪混ぜも楽にできると思います。

火山

2018年03月09日

鍋田竹材より直線距離で40キロ程でしょうか、新燃岳が活発に噴火活動をしています。

天気が良く空気がすんでいれば目視できるほど新燃岳まで近い距離にあります。

毎日のように火山関連の報道、先日は火山灰がここさつま町でも降りました。

全てがザラザラです。

真竹発送

2018年02月27日

籠用の晒し竹を全国発送させて頂いております。

竹を丸のままで梱包する場合は170㎝サイズの箱に8本ほどしか入りません(竹の太さにもよります)

今回お送りさせて頂いたお客様へは半分に割り節をあらかした取り梱包、15本分の晒し竹を梱包できました。

170㎝オーバーの大型梱包は送料も大きくなります。

弊社では主に西濃運輸さんに配送依頼を出していますが場合によっては他社さんにお願いする事で最低限の運賃でお客様へお届けできるように努力しています。

事業者への配送は若干送料が下がる場合があります。

弊社では基本的に雨が降る日の梱包は避けています。

空気中の湿度が高い時に梱包する事で梱包内も高湿になる事を避けカビの抑制に努めています。

梱包する前に箱は日光に当て除湿、ダンボール箱に含まれる水分もなるべく低い方が良いと思います。

天候の理由から出荷日が遅れる場合もありますのでご了承ください。

竹製表札

2018年02月26日

竹製の表札を製作設置させて頂きました。

孟宗竹を材料に油抜きしたての竹に文字を刻印させて頂きました。

文字は昭和書体さんのフォントを使用しています。

竹はアーチ状の形をしているので壁へ固定する為に竹の内側に木材を一本固定しています。

竹と木材は表札表面に見えている釘で固定、壁に釘を打ち木材に穴を開け壁掛けしています。

設置場所によっては表札等に使用できる強力両面テープなどで固定できます。

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