鍋田竹材 鹿児島件指定 伝統工芸品の証

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竹の油抜き

2018年02月08日

炭に火をおこし竹が焦げないように火炙り。

火力を一定に保ち満遍なく炙ってはタオルで拭いて、昔ながらの製法で加工しています。

竹炭を皆さん使った事はありますか❔

火がつきやすくバーベーキューなどで木炭への着火剤として私はよく竹炭を使います。

竹はいいです‼︎

綺麗に油が抜けた竹は綺麗な黄緑色。

この油抜きは誰でもできます。

家庭のコンロの火でもできます‼︎

お湯による油抜きは薬品が必要なので一般の方には難しいです。

竹は表面の油膜を取り除いてあげないと竹内の水分が抜けず乾燥しません。

大切な工程です。

油抜きには湯抜きと火抜きがありますが、竹の表面にツヤがでるのが火抜きです。

湯抜きは竹表面のツヤ成分の油分まで取り除いてしまうので制作する竹製品によって使い分けます。

薩真竹

2018年02月08日

雪が降り寒い時期が続いています。

こんな雪景色は一年に一回二回ぐらいが普通でしょうか、今朝もアイスバーンの道路。

日差しが強い日中は暖かいですが朝晩は氷点下です。

町内で調達できる真竹、孟宗竹に負けない太さがある山もあります。

さつま産の真竹を全国へ、晒し竹のお問い合わせ頂ければお送りします。

孟宗竹 根付き

2018年02月04日

花器制作に必要な根付き。

竹山は沢山ありますが花器に適した材は数が少なく今年は特に良い形が見つかりにくいです。

馬のひづめのような形が一番の理想、このような竹は緩やかな斜面に地面から出ている事が多いのですが、節の間隔やシミ傷などの条件をクリアする材は多くはありません。

地元の方々からはよく「竹山があるから切っていいよ」と優しいお言葉を頂きますが竹山はあちこち見て回りつくしています。

材料になりそうな竹質が見つかれば地籍を調べこちらから連絡させて頂いています。

鍋田竹材より連絡がありましたら竹を売って頂ければ幸いです。

アイスワールド伊佐

2018年02月04日

雪がちらつくさつま町、今日は朝から雪が降っています。

寒いです‼︎

昨晩は隣町の伊佐に行きました。

鹿児島県の北海道、県内で一番寒い伊佐市のイベント「ICE WORLD 伊佐」‼︎

気温は2度の中様々なステージショーに飲食ブース、一番目立っていたのは氷の滑り台50メートルです。

LEDでライトアップされた滑り台はとても綺麗でした。

順番待ちをして滑りましたがスピードはヤバめです。

氷で作られた西郷どん像、氷の彫刻の製作実演もありました。

2日間にわたり夜通しで行われているこちらのイベント。

隣町のイベントに行ったブログでした。

大分別府

2018年01月29日

寒い日が続いている鹿児島、各地では大雪の為荷物の到着が遅れるなどの報道を目にします。

鍋田竹材から発送した製品も遅れが出ております。

お客様にはご迷惑をおかけしております。

先日大分へ行く機会がありました。

道中、由布岳の山頂は残念ながら雲に隠れて見えませんでした。

大分別府はお取引きがある工房様へお伺いささせて頂きました。

竹籠を作られる工房、いくつか製品を見せて頂きました。

いつも竹籠用の竹材は調達加工しておりますが工房にお伺いする機会は少なくとても新鮮でした。

大分は日本一の真竹の産地ですが鍋田竹材の籠竹をご注文頂いております。

いくつか大分産の竹をみせて頂きましたがさつま町産の真竹も負けてはおりません。

材料竹として籠職人様が喜ぶ綺麗な竹を調達加工してまいります。

大分の日本一真竹山も機会があれば散策してみたいと思いながら帰宅となりました。

初冠雪 雪降る鹿児島

2018年01月14日

日本列島大荒れ、鹿児島も雪が降りました。

自宅裏山、10㎝程度の積雪がありました。

前夜は雪が降る様子がなかったので積もらないだろうと思って就寝しましたが、朝起きてビックリしてました。

雪が降れば交通機関に影響がでる鹿児島県。

スノータイヤなど持っていない人も多いと思います。

軽トラのギヤを四駆に入れ門松竹材を切り出した地域まで登りました。

自宅より標高も高いのでさらに別世界、道路はアイバーンで危険を感じるほど‼︎

雪が降れば山仕事も出来ず、只々工場での仕事のみです。

ですが雪景色は見慣れないのでとても癒されました。

雪が降れば心少しワクワクします。

来週は気温も上がり17度程度まで日中は上がるようです。

雪景色も今のうちだと山まで足を運びました。

鬼火焚き準備風景

2018年01月08日

鹿児島の伝統行事「鬼火焚き」

他県ではドンド焼などと呼ばれています。

先日鬼火焚きの大やぐらを集落の方々と作った様子を撮りました。

 

 

 

 

約1時間半程度かかったやぐら作りをタイムラプスで撮影しています。

鬼火焚き

2018年01月08日

正月も終盤、地元の集落では鬼火焚きが行われました。

鬼火焚きは正月飾り等を片付ける頃に行われますが、今年は曜日の兼ね合いもあり少し早めの開催。

河川敷に準備した鬼火焚きのやぐらは竹を中心に組み正月飾りも一緒に燃やします。

年男・年女がやぐらに火をつけ

竹がパンッパンッと弾ける音が鳴り響き勢いよく燃え上がります。

竹が弾ける大きな音が魔除けとなりこの時期の風物詩ともなっています。

あっという間にやぐらは小さくなり炎も小さく。

鬼火焚きの残り火で餅を焼いて食べます。

正月飾りの餅を食べ一年の健康を祈願、今年一年元気でありますように。

昔から続く行事の鬼火焚き、今回も無事に開催されました。

お客様より門松飾り

2018年01月08日

お客様より門松飾りのお写真を送って頂きました。

毎年11月末になると門松ご依頼のご連絡を頂いております。

緑濃い真竹を加工した門松竹材、孟宗竹に負けない太さと肉厚です。

「今年も立派な門松ができました。」とお礼のご連絡頂きましたのでご紹介させて頂きました。

鹿児島 桜島

2018年01月01日

鹿児島の象徴の桜島、元旦から活気ある噴煙。

鹿児島県民の私の目には普段の光景なので噴煙に驚く事はないですが、噴煙を上げている桜島を撮ってみました。

日中鹿児島市内に来る事はすくなく久しぶりに見た明るい桜島はやはり大きくたくましく、相撲で例えれば横綱です‼️

休みなくお仕事をしてきましたので二の次予定が沢山蓄積しています。

元旦の神社参り又は初売りで商業施設へ向かう方でしょうか市内は渋滞、慌ただしい元日の鹿児島市内に来ると地元がやはり一番良いと感じた今日です。

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