鍋田竹材 鹿児島件指定 伝統工芸品の証

タイトル

竹の端切れ

2017年10月05日

竹材を探していませんか??

 

img_0333

 

油抜きした竹材、製品として使用する部分以外にも端切れとして写真のような竹が定期的にでます。

竹はその辺にあるけど切り倒して笹を取って油抜きして、かなりの時間を要する竹の加工。

端材でよければ沢山あります。

 

img_0332

 

夏休み時期などは重要があり過去にお問い合わせ頂いたり、作りたい製品のサイズに合わせてこちらで材料調達油抜き加工まで承ります。

 

竹材が必要だ!

鍋田竹材へ御連絡ください。

うらしま

2017年10月04日

竹製花器 うらしま

 

独特な形が印象的な花器うらしま。

輪切りに加工しただけの竹に花を活けていた時代、器用な者が竹を様々な形に加工して華道を楽しんだ時代があったのだろうと思っています。

 

背面には穴が空いており壁にかける向掛けとして使用する花器です。

 

 

猿斜正

切 口 

2017年10月04日

肉厚で重厚感のある孟宗竹、地元さつま町には花器に最適な材料があります。

竹にノコギリとノミで口を開ける、私達は切口と読んでいます。

華道の流派には伝統的な花器の形や加工があります。

切口を艶のある黒に塗る「寸胴 切口 塗り」とご注文頂きます。

 

DSC_6955

 

もっとも美しい根の形は、花器を正面や横から見て馬のヒヅメのような左右バランスのとれた形が美しい。

ドシッとした重みある花器に仕上げる為に材料の形はとても重要です。

 

土の中から彫りだり、伸び切った根を切り短根にして初めて根の形が見えてきます。

 

DSC_6936

 

根に向かい節間が多く密度が多い材料は最高です。

牛元気

2017年10月03日

鹿児島の牛が日本一になったとテレビでみました。

おめでとうございます。

昨年から研究が始まった鍋田竹材の竹パウダー、試行錯誤を重ね発酵と品質維持に答えがそろってきています。

地元の牛屋さんに協力を頂きながら竹に含まれる植物性乳酸菌使用。

発酵食品は人間にも欠かせない酵素が沢山詰まっています。

 

 

img_0336

 

子牛のお腹の調整に一役かってくれる竹乳酸、しっかり発酵させた竹粉を餌やり時に茶碗一杯程度飼料にふりかけてあげます。

 

竹以外の余計な添加物はなし、安心安全の竹100%です。

 

img_0331

 

上記写真は発酵試験時の物です。

乳離れした子牛から少しずつ量を増やし健康維持のお手伝いが出来れば幸いです。

竹花器 げんのう

2017年10月03日

げんのう 向掛

image

 

真竹の根先が特徴の花器。

孟宗竹よりも繊細な繊維、竹自体が軽い材料です。

 

image

 

壁掛け用の穴を開け、竹の口に合わせた銅製のおとしを入れて使用します。

 

竹札

2017年10月02日

竹製 喧嘩札

真竹を使い製作している竹札です。

真竹を油抜きし天日乾燥、晒し竹を黒く染め、染まった竹皮を削り文字を表現しています。

 

 

nabeta

 

ご希望の文字やロゴを竹に表現します。

 

根付き寸胴 焼

2017年10月02日

竹製花器 根付き寸胴 焼

孟宗竹で製作した竹製花器です。

竹製花器に最適な根付き材料は一山に多くはありません。

馬のヒヅメのような形をした根を求め竹山を探し回ります。

 

DSC_5934

 

横から見た根格好はまさに馬のヒヅメです。

 

DSC_5936

 

 

竹の皮を削ぎとり焼いて竹の繊維模様をだしてあります。

竹製花器は鍋田竹材へお問い合わせお待ちしております。

 

鹿児島県薩摩郡さつま町 鍋田竹材

笹波

2017年10月01日

緑濃き竹林はとても癒やされます。

笹波から聞こえる音はとても心地よいです!!

 

DSC_4462

竹製花器

2017年10月01日

九月も終わり十月です。

朝晩は涼しく過ごしやすい気候になってきました。

蒸し暑く竹の扱いが難しい季節も終わり冬に向け材料調達と花器製作の時期が始まります。

 

 

IMG_6259

 

 

鍋田竹材

晒し竹

2017年10月01日

竹籠作りにかかせない竹材。

真竹です!!

節間は40㎝以上の竹を切り出し加工しています。

 

県外発送も行っていますのでお気軽に御連絡頂ければ幸いです。

鍋田竹材 Tel・Fax 0996-53-0765

IMG_7006 IMG_7007 IMG_7008 IMG_7009